(公財)箕面市国際交流協会MAFGA

2023.01.06

2023/2/11映画【ワタシタチハニンゲンダ!】上映会&髙賛侑監督トーク

映画【ワタシタチハニンゲンダ!】上映会&髙賛侑監督トーク
技能実習制度、入管問題、難民受入についてなど、日本国内での外国人差別の実態を追ったドキュメンタリー作品「ワタシタチハニンゲンダ!」の上映と、
その後髙監督を迎えてのトークイベントを実施する。
 
日時: 2023年2月11日(土) (開場 14:30)
15時~ 映画上映 
17時~ 監督トーク(髙賛侑監督)
18時頃 終演
 
場所: コムカフェ(箕面市立多文化交流センター 箕面市小野原西5-2-36)
定員: 25名(要申込)
参加費: 学生・賛助会員 無料
一般 1100円(当日受付にてお支払いください)
カフェでの開催のため、別途ドリンクの注文が必要(300円~)
申込方法: 下記フォームより
 
車でお越しの方はセンターの地下駐車場をご利用いただけます。
駐車券をお渡しますので、受付でお声ください。
 
https://ningenda.jp/
(下記、「ワタシタチハニンゲンダ」!HPより)
2021年3月、スリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(33)が名古屋入管で死亡した。
彼女の死は長年ベールに包まれてきた入管の闇を明らかにするとともに、公権力による外国人差別の歴史を象徴する事件と言って過言ではない。
戦後、日本政府は、在日外国人の9割を占めていた韓国・朝鮮人の管理を主目的とする外国人登録法などを制定した。
そして後年、他国からの在留者が増えると、全ての外国人に対する法的・制度的な出入国管理政策を強化してきた。
 
在日コリアン/高校無償化制度から朝鮮学校を排除。幼児教育・保育の無償化制度から外国人学校を排除。
技能実習生/長時間・低賃金労働。暴力・不当解雇・恋愛禁止等の人権侵害事件多発。
難民/難民認定を極端に制限。認定率は諸外国の20〜50%に比べ、日本は1%未満。
入管/被収容者に対する暴言・暴行・劣悪な処遇が常態化。
高賛侑監督は前作「アイたちの学校」で朝鮮学校差別問題に焦点を当て、国内外で大きな反響を呼んだ。
本作品では、全ての在日外国人に対する差別政策の全貌を浮き彫りにする。
 
人権侵害に苦しむ外国人が異口同音に訴える。
 
「私たちは動物ではない。人間だ!」