(公財)箕面市国際交流協会MAFGA

2026.01.10

1/17外国人市民のための 防災Week ~地震・災害に備える、日本の防災を知る~ @comm cafe

箕面では毎年1月17日に「全市一斉総合防災訓練」を行い、市民一人ひとりが災害への備えを見直す機会があります。
今年の「防災Week」では、市の一斉訓練と連携し、“実生活に役立つ防災”を日本語で学び、災害に備える機会をつくります。(多言語対応あり)

第1部 11:45~ 防災食の試食・炊出し体験

災害で電気やガスが使えなくなった時、食べ物はどうすればいいの?非常食を試食してみませんか。ベトナムのフォーの炊出しもあります! (限定30食・要申込)

第2部 12:15~ 日本の災害を知る能登半島沖地震・支援報告会

2024年1月1日に発生した能登地震。すぐに現地支援に入ったNPO法人暮らしづくりネットワーク北芝の方をお迎えして、現地での支援内容を聞きます。

第3部 13:15~ 防災アドバイザー活動紹介 & 多言語情報支援センター 設置訓練

●防災アドバイザー活動紹介

2018年に起きた大阪北部地震を受けて、外国人市民の防災アドバイザー育成事業を始めました。多民族フェスで行ったワークショップの様子や日々の活動について報告します。 

●多言語情報支援センター設置訓練

災害時にはどんな情報が必要となるでしょうか? 防災アドバイザーと一緒に多言語情報を届けるための設置訓練を行います。

参加者の方には、お土産があります。

日時
2026年1月17日(土)11:45~15:30
場所
comm cafe(箕面市立多文化交流センター 箕面市小野原西5-2-36)
内容
全市一斉防災訓練の日にあわせて、日本の災害や防災について学ぶ
参加費
無料