誰にとっても暮らしやすく、多文化が息づくまちを、一緒につくっていきませんか。
新しくボランティア活動を始めたい方、そしてすでに活動されている方を対象に、外国人市民を取り巻く現状や、
現場で求められるコミュニケーションについて、多様な視点から学ぶ機会です。
地域の中で「ともに生きる」ために、私たちにできることを考えます。
今年度は「食」をテーマに企画しています。
学校給食に、どんな思い出がありますか?どんな給食を食べましたか? 学校給食は、単に「食事を提供する場」ではなく、子どもたちが学び、共に過ごす教育の場でもあります。 「みんなと同じ給食を食べられない」ことは、教育への参加にどんな影響を与えるのでしょうか。 ムスリムの子どもたちの給食をめぐる課題を入り口に、 「食」と「教育」、そして多文化共生について考え、地域で私たちにできることを一緒に探ってみませんか。
13:30~ 協会職員による事業紹介 14:00~ 講演 【学校給食は誰のため?:食から考える多文化社会】 桂 悠介さん 立命館大学 授業担当講師 (16:00~17:00 ボランティア個別説明会 *希望者のみ) ボランティア活動希望者方向けに、協会の活動グループによる個別説明会を行います。