~音楽と言葉で紡ぐ、ウクライナの今~
ウクライナ最前線の現実を、じっくりと耳を傾ける夜。
3か月に亘るウクライナ取材から6月中旬に帰国するジャーナリストの玉本英子さんを迎えての最新報告会。
現地で見た、聞いた、感じた声を、ラジオ番組の公開収録のような空気感でお届けします。
吉田馨さんのヴィオラと中井由貴子さんのピアノDuoがオープニングとクロージングを彩ります。
また、毎回大好評いただいているcomm cafe の軽くない「軽食」(メニュー未定)もお楽しみに!
*売り上げから経費を引いた収益は、国際協力NGO「世界の医療団」に寄付します。
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・玉本英子(たまもと えいこ)/ジャーナリスト
デザイン事務所勤務を経て94年よりアジアプレス所属。中東やウクライナを中心に取材。
第54回ギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。第26回坂田記念ジャーナリズム賞特別賞。

最前線で取り残される犬猫を保護する民間団体に同行(2026年3月ドネツク州 撮影::アジアプレス)
・吉田馨(よしだ かおり)/ヴィオラ) 桐朋学園大学をヴァイオリンで、ウィーン国立音楽大学をヴィオラで卒業。 ジークフリート・フューリンガー、トビアス・リーの各氏に師事。 ヨーロッパ室内管弦楽団のトゥッティ奏者、ウィーン室内管弦楽団、 及びエッセンフィルハーモニー第一首席奏者を経て、現在ドイツ・オスナブリュック交響楽団首席奏者。
・中井 由貴子(なかい ゆきこ)/ピアノ
アメリカ・インディアナ大学大学院にて学ぶ。京都光華女子大学、大阪成蹊大学各非常勤講師。枚方演奏家協会代表。

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2年生の地下教室。1日何度も発令される警報のたびに、地下のシェルターに退避する。
(2026年5月クリヴィー・リフ 撮影:玉本英子)