2025.08.30
イスラエルのパレスチナを軍事支配下に置いていることは、2023年10月以降に始まったことではありませんが、10月は現在のパレスチナ/イスラエル問題を考えるにあたって、とても重要な月となってしまいました。
イスラエルのパレスチナに対する植民地入植主義を考え、占領を、そして世界の平和を考え行動するための月間として、1か月を通してイベントを開催します。
ウトロ平和祈念館が現代アラブ文学研究者の岡真理さんの協力により作成されたパネルを展示します。
「アラビア語には、「抵抗」を意味する言葉が二つある。一つは武器をもって闘う抵抗、そしてもう一つは、打たれても打たれても、何度でも立ち上がり、なんとしてもそこに踏みとどまる抵抗であり、それが「ソムード」である。」(HPより)こちらの展示は、10月
ジャーナリストでも研究者でもない市民たちによる巡回写真展。2023年11月から全国約40箇所で展示を続けています。ガザで、ヨルダン川西岸地区で、イスラエル占領下に暮らすパレスチナの人びとの息づかい、美しい風景を捉えた写真が並びます。
日 時|2025年10月4日(土)~26日(日)9時~17時 (月曜休館 10/13(月)は開館)
場 所|comm cafe(箕面市小野原西5-2-36 箕面市立多文化交流センター)
カフェの利用に関わらず、ご自由にご覧ください。
“素敵に国境はない”をモットーに、パレスチナの木製品や布製品・刺繍などを日本に紹介するフェアトレードブランド架け箸。「占領下」の人びとの生活は、どんなものなのか?2025年8月にパレスチナ西岸地区を訪問した経験を中心に伺います。
日 時|2025年10月18日(土)14時~16時
場 所|comm cafe(箕面市小野原西5-2-36 箕面市立多文化交流センター)
参加費|賛助会員・大学生 無料、一般 550円
講 師|高橋智恵(フェアトレードブランド「架け箸」代表)
定 員|20名程度(要申込)当日、「架け箸」の商品販売あり。
平和と人間の尊厳を追求するガザ出身医師の誓い‐
家族を殺されてもなお共存の可能性を信じ、ヒューマニティに基づき行動するアブラエーシュ博士に迫るドキュメンタリー。(I shall not hate/92分/2024年/カナダ・フランス) 映画鑑賞後、参加者同士の感想交流会あり。(参加自由)
日時: 10月26日(日)10:00~、13:00~
内容: ドキュメンタリー映画「私は憎まない」上映会
場所: 箕面市市民ギャラリー チカノバ(箕面市船場東3ー7ー35 箕面船場阪大前駅からすぐ)
参加費: 一般 1500円/人 賛助会員・大学生以下 1000円/人
定員: 20名(先着順・要申込)