協会概要

1992年に箕面市の外郭団体として設立された当協会の組織概要は以下のとおりです。

(1) 組織名 : 公益財団法人箕面市国際交流協会

(2) 設立 : 1992年(平成4年)6月30日

(3) 沿革

 当協会は1992年(平成4年)6月に箕面市から基本財産6億の出捐を受け、財団法人として発足。2012年(平成24年)には設立20周年を迎え、2013年4月1日(平成25年)に公益法人へ移行しました。
また、2013年(平成25年)より、市内の小野原西地区に建設された「箕面市立多文化交流センター」の指定管理者として業務を実施しています。
一方、箕面市では、2012年(平成24年)3月に新たな「国際化推進指針」を策定し、これに伴い協会も新指針に対応した活動を進めております。

(4) 代表者 : 理事長 西岡 璋典

理事長メッセージ

理事長 西岡 璋典

 平素は本協会の事業にご理解とご協力ご支援を賜り、誠に有難うございます。
新緑が目に鮮やかに感じる季節となりましたが、新型コロナウィルス感染拡大が私たちの社会を暗くしております。本年3月から本協会の行事や日本語教室をはじめ多くの事業ができない状態になっております。4月7日に緊急事態宣言が出されて以来、本協会が指定管理をしている多文化交流センターも現在閉館しております。人の英知と団結力によって1日も早く社会生活が平常に戻り、本協会の事業が行えますことを切に願っております。
昨年度出されました入管法改正以来、外国人の人材受け入れ準備のための国の施策が広がって参りました。本協会は、本年度の重点的な取り組みとして、

1 現在の日本語教室に加えて、新しく箕面市東部、西部の2か所で日本語教室を開設する。
2 外国人市民のための多言語相談をして参りましたが、閉館日以外毎日相談を受け付けるなど相談機能を充実する。
3 昨年度から外国人防災リーダーの育成に取り組んでいますが、本年度もさらにその実現に向け進める。
4 第1期中期経営指針の最終年度を迎えておりますが、最終目標の実現に向けて取り組みを進める。

を推進していきたいと思います。
現在オンラインで語学講座や日本語教室が実施するための調整をしています。新型コロナウィルス感染問題は1年以上続くと予想されており、計画通り事業が進むかどうかわかりませんが、オンラインを活用するなど工夫を凝らしながら事業を進めていくつもりです。本年度もご協力の程よろしくお願い申し上げます。[2019年(令和元年)6月]

 

 

(5) 事務所所在地

〒562-0032 箕面市小野原西5-2-36 箕面市立多文化交流センター内
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(6) 役員(理事・監事、評議員)

寄附行為で定めた理事会・評議員会が設置されており、協会運営に関する重要事項は評議員会・理事会で審議された後、理事会で決議されます。(理事・監事の選任のみ評議員会で決議)

(7) 賛助会員数

【2020年3月末現在】

個人会員 318名
法人会員 39法人・団体

賛助会員のうち約100名がボランティアとして、さまざまな定例事業活動に参加し、協会の事業活動を支えています。外国人市民の生活支援や社会参加の促進に関する事業は、各外国人市民の言語や置かれた状況が多様であるため、画一的な対応はできません。行政の責任範囲である事業であっても、直接行政が行うには困難な分野であることから、ボランティアならではの柔軟性、機動性を生かした多様な対応が求められています。

(8) 各事業活動グループ

各定例事業では、ボランティアの中からGC(グループコーデイネーター)と呼ばれる”お世話役”を選出しており、毎月1回会議をもっています(GC会議)。そこで各グループ間の情報を共有し、また事業間の連携・方向付け等の議論を行うなど、GC会議は協会のボランティア活動において、重要な役割を担っています。

(9) 基本財産 : 5億円(箕面市より出捐)

(10) 財務諸表:

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