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ともにいきるために~モンゴルの遊牧の暮らしから共生を考える~

2019年06月09日

大陸性の厳しい自然環境の中でモンゴルの遊牧民は自然に依存して暮らしています。

遊牧民は自然環境と家畜を調和させながら、家畜ともに移動することによって生業を立てます。そして、土地を所有することはなく、良い牧草地を求めて移動する人々の共同体は常に変化します。このような遊牧の暮らしから、自然と人間の共生そして人々がともに生きるということを考えながら、彼らの「持たない思想」について話します。

モンゴル出身で在日7年になるバイサさん、モンゴルでの3年間の滞在中に魅了され、モンゴルフレンドシップ協会を立ち上げた森川郁子さんのお話を聞きます。

遊牧の暮らしから、自然と人間の共生そして人々がともに生きるということを考えながら、彼らの「持たない思想」について、そして共生「ともにいきること」を一緒に考えませんか。

14:10~15:00 講演1     ムンフバヤスガラン(バイサ)さん

15:05~15:25 講演2     森川郁子さん

15:25~15:45 クロストーク  ムンフバヤスガラン(バイサ)さん×森川郁子さん

15:45~16:00 質疑応答

日時: 7月15日(月・祝)14~16時

場所: コムカフェ

参加費: 500円(お茶菓子付き)

定員: 20名(申込先着順)

<主催・申込>

箕面市立多文化交流センター

(指定管理者:公益財団法人箕面市国際交流協会)

🗺箕面市小野原西5-2-36

☎ 072-727-6912 📠072-727-6920

✉ info@mafga.or.jp

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