新着情報

パリのジャズと東地中海音楽のラプソディー LIVE@comm cafe 10月3日(土)18:00~

2015年09月21日

パリのジャズと東地中海音楽のラプソディー

沖至(Tp)&佐藤真(Dr) LIVE@comm cafe

~“異民”として生きるということ~

スペシャルゲスト セファー(Saz, Oud)&森内清敬(Darbuka)

omoteura

2015年10月3日(土) 開場 18:00  開演 18:30

前売:2500円(1ドリンク付) 当日:3000円(1ドリンク付)

会場:comm cafe 箕面市小野原西5-2-36 箕面市立多文化交流センター内

チケット取扱:箕面市立多文化交流センター

チケットの販売は窓口、またはメールでの予約にて受付いたします。メールでお申し込みの際は、お名前、電話番号を明記の上、info@mafga.or.jpまでお送りください。振込方法についてご案内させていただきます。

 

主催:(公財)箕面市国際交流協会

協力:おーらいレコード

お問い合わせ:(公財)箕面市国際交流協会

電話:072-727-6912   メール:info@mafga.or.jp

 

★出演者プロフィール★

沖至 OKI Itaru (トランペット)

兵庫県神戸市須磨生まれ。神戸市立須磨高等学校ブラスバンドでトランペットを始める。南里文雄から直接 Jazz トランペットの手ほどきを受けるチャンスを得て、デキシーランド・スタイルのバンドをスタートに、バップ・バンドを経験する。数年間関西で活動するも、モダンな JAZZ に洗脳されていく。“黒い雪”(明智監督)のなかでトランペットを吹く日野皓正のダントツテクニックに触発され「こりゃあ、大阪なんかにおったらアカンワ!」とムズムズするお尻を上げて、母には内緒で右手にトランペット左手に重いテープレコーダーのみを持参し、東京行きの夜行列車「銀河」に乗ってしまう。リッキー& 960 ポンド、スターダストオーケストラ、米軍のキャンプまわりのバンド等に在籍すると共にピットイン、タローなどに出演。菅野光亮のグループで笠井紀美子らとヨーロッパツアーに行き、 JUBILIANA JAZZ FESTIVAL 他に出演。1969 年、帰国後、富樫雅彦、佐藤正彦らとのグループ ESSGに参加。1974 年 5月、日本からヨーロパに移住。フランスへの移住宣言は朝日新聞天声人語で「沖至のパリ移住は一つの頭脳流出である」と書かれるほど話題になった。

代表アルバム

『殺人教室』( 1970 年/ ジャズ・クリエイターズ)
『しらさぎ』( 1976 年/ トリオ・レコード)
『幻想ノート』( 1976 年/ オフ・ビート)
『ミラージュ』( 1979 年/ トリオ・レコード)
『オペラ・ナイト』( 1986 年/ パドルホイール)
『 Melu Sina 』(1991 年 /独・ Nabel )
『パリ往来』( 2001 年/ オーライレコード)
『アンソロジー パリ-リヨン』( 2001 年/ オーライレコード)

 

佐藤真 SATOU Makoto (ドラムス)

1946 年新潟市生まれ。 1970年に初めて渡仏し、アート・アンサンブル・オブ・シカゴ、マリオン・ブラウン、サニー・マレー、アラン・シルヴァなどを聴き、ジャズの即興のすごさ、面白さに開眼。その後、ドン・チェリー、富樫雅彦、沖至といった素晴らしいミュージシャンとの交友を通してジャズの深みにはまり、ドラム演奏を始める。 1992 年には、ジャン=フランソワ・ポヴォロス(ギター)らと「 Marteau Rouge (赤いハンマー)」という即興ひとすじのグループを結成。その後もパリ在住のフリーフォームのドラマーとして、沖至、アラン・シルヴァ、ジョー・マックフィー、レイモン・ボニ、ドーニク・ラズロ、テッド・カーソンらと共演してきている。また岩名雅記、財津暁平、アンヌ・ドレフュスといったダンサーとのパフォーマンスも重ねている。また、佐藤真はパリの日本語新聞 OVNI の名誉編集長でもあった .  またフランス料理の本も出版している .

 

森内 清敬 MORIUCHI Kiyotaka (ダルブカ

2009 年、トルコ国立イスタンブル工科大学音楽院にて聴講生として、古典音楽と民族舞踊を学ぶ。滞在中、世界的ダルブカ奏者ムスルル・アフメット氏の演奏に大きな衝撃を受け、氏のガラダタルブカスクールの門を叩き、弟子となる。 2010 年、大学卒業のため一時帰国し、関西で演奏活動を行う傍ら、ダンススタジオ Steppin’out のイベント音楽監督などを務める。 2012 年よりイスタンブルに渡航し、ムスルル・アルフメット氏のトレーニングを受ける。西洋クラシックやジャズの演奏経験を生かし、古典を研究しつつ新たな可能性に挑戦するボーダーレスな奏者を目指す。

 

セフェル シムシェイキ  Sefer SIMSEK 愛称:セファ(サズ、ウード)

5 歳でサズをプレゼントされてからサズに夢中になり、 12 歳から、数多くの優秀なサズ奏者を輩出している Arif Sag 音楽学校でEmre Saltik 氏から本格的にサズを学ぶ。同時にコンサート、 TV 、ラジオ等、プロとしての活動を開始。コンサートでトルコ各地を回る機会に恵まれ、トルコ音楽の奥深さに感銘をうける。卒業後も地中海地方、黒海地方、カッパドキア等、各地を旅しながらサズ奏者として活躍。各地域の独特な音楽と他のミュージシャン達から影響を受け、音楽の世界を広げていった。日本では数少ないプロのサズ演奏家として、様々な場所で演奏し、好評を得ている。

このウェブサイトはサービスグラントにより提供されました。