事業計画

「外国人市民の人権尊重」、「多文化共生社会の実現」、「市民主体の国際化活動の推進」という3つの事業の基本柱に即し、市民のみなさまの参加を得ながらさまざまな地域の国際化事業を実施しています。

東日本大震災と原発事故の終息が見えないなか、長引く経済不況の影響もあり、2011年末の外国人登録者数は207万8,480人(前年比2.6%減)となり、3年連続での微減となりました。大阪府の外国人登録者数についても、前年比で0.2%の微減となりましたが、箕面市では2012年(平成24年)10月末現在、2,330人の外国籍市民が暮らしており、微増(前年比約2%増)しています。
また、2012年(平成24年)7月9日より、住民基本台帳法や出入国管理法などが改正され、新たな在留管理制度がはじまりました。これによると、在日外国人の外国人登録が廃止され住民登録に移行するほか、3カ月を超えて合法的に日本に滞在する外国人に対し、外国人登録証に代わる身分証が発行され、日本人と同様に住民票が作成されます。
一方、この制度一新により、中長期滞在者に対しては、住所の登録や変更届の遅滞等に対し厳しい罰則が新たに設けられることになりました。
このような状況下、多言語による相談業務等を通じて、ともに地域で生活する外国人市民が安心して暮らせるよう、基盤整備を進めてまいります。

>>2015年度(平成27年度)事業計画書

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