協会概要

1992年に箕面市の外郭団体として設立された当協会の組織概要は以下のとおりです。

(1) 組織名 : 公益財団法人箕面市国際交流協会

(2) 設立 : 1992年(平成4年)6月30日

(3) 沿革

 当協会は1992年(平成4年)6月に箕面市から基本財産6億の出捐を受け、財団法人として発足。2012年(平成24年)には設立20周年を迎え、2013年4月1日(平成25年)に公益法人へ移行しました。
また、2013年(平成25年)より、市内の小野原西地区に建設された「箕面市立多文化交流センター」の指定管理者として業務を実施しています。
一方、箕面市では、2012年(平成24年)3月に新たな「国際化推進指針」を策定し、これに伴い協会も新指針に対応した活動を進めております。

(4) 代表者 : 理事長 西岡 璋典

理事長メッセージ

理事長 西岡 璋典 平素は、箕面市国際交流協会の活動にご理解とご協力・ご支援を賜り、誠に有難うございます。この度、荻野克彦前理事長の後任として昨年7月8日付で就任致しました。ご挨拶が遅くなりましたが、前任者同様よろしくお願い申し上げます。
箕面市国際交流協会は、3年前に箕面市豊川支所から小野原西の「多文化交流センター」へ移転して参りました。また、同年、公益財団法人として認可を受け新たな経営体制で活動を開始し、現在、お陰様で行政や市民の皆様と共に様々な取り組みを行っております。
ニュージーランドのハット市やメキシコのクエルナバカ市との国際協力・友好都市提携事業、教育委員会からの委託による市内全小学校への外国人講師を派遣する国際理解教育事業、全国で先駆的な児童生徒の英語力育成のためのALT(英語指導助手)の生活サポート、外国人市民のための多言語生活相談、保健・医療サポート、日本語学習支援、外国にルーツを持つ子どもや帰国子女への子どもサポートなどの支援事業、多言語情報誌「みのおポスト」と協会月刊誌「めろん」の発行、市民に外国の家庭料理を味わって頂くコムカフェの活動、語学講座の開設などをはじめとして多岐にわたって多くの活動を展開しています。
私たちは、行政、関係機関、市民と力を合わせて「市民一人ひとりが、国や地域を越えた交流やつながりを広げ、国籍や言葉、文化・習慣の違いを認め、相互に学び合いながら、いきいきと生活し、活躍できるまち」(箕面市国際化指針)を目ざして取り組んでいます。
市民の皆様に箕面市国際交流協会の活動を知って頂こうと9月に「箕面市立多文化交流センターニュース NO10」を発行し、市の施設、各自治会に配布させていただくとともに、昨年度は413名のボランティアの方々と共に活動を行いました。
今後も多くの市民の方々と力を合わせ、「多様な文化に彩られる 豊かな共生の町 箕面」を目ざして事業を展開したいと思いますので、何とぞご協力とご支援をいただきますようよろしくお願い申し上げます。(平成29年1月5日)

(5) 事務所所在地

〒562-0032 箕面市小野原西5-2-36 箕面市立多文化交流センター内
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(6) 役員(理事・監事、評議員)

寄附行為で定めた理事会・評議員会が設置されており、協会運営に関する重要事項は評議員会・理事会で審議された後、理事会で決議されます。(理事・監事の選任のみ評議員会で決議)

(7) 賛助会員数

【2017年3月末現在】

個人会員 317名
法人会員 33法人・団体

賛助会員のうち約100名がボランティアとして、さまざまな定例事業活動に参加し、協会の事業活動を支えています。外国人市民の生活支援や社会参加の促進に関する事業は、各外国人市民の言語や置かれた状況が多様であるため、画一的な対応はできません。行政の責任範囲である事業であっても、直接行政が行うには困難な分野であることから、ボランティアならではの柔軟性、機動性を生かした多様な対応が求められています。

(8) 各事業活動グループ

各定例事業では、ボランティアの中からGC(グループコーデイネーター)と呼ばれる”お世話役”を選出しており、毎月1回会議をもっています(GC会議)。そこで各グループ間の情報を共有し、また事業間の連携・方向付け等の議論を行うなど、GC会議は協会のボランティア活動において、重要な役割を担っています。

(9) 基本財産 : 5億円(箕面市より出捐)

(10) 財務諸表:

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